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長屋 宏和
10月24日首都大学荒川キャンパスでの講演ありがとうございました。 性別年齢層関係なく、長屋さんがおっしゃるよう誰もが ..
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地域:
   13-東京都
識別番号:     g3796

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14歳からレースを始め、
地方カート選手権、全日本カート選手権を経て、
1999年にフランスレーシングスクール『ラ・フィリエール』に入校。
最終戦3位という成績を残す。
2000年、2001年フォーミュラードリームに参戦。シリーズ3位を獲得。
2002年は全日本F3選手権に戸田レーシングより参戦。
2002年10月13日鈴鹿サーキットでおこなわれた
F1世界選手権前座レースのフォーミュラードリームに
招待選手としてスポット参戦し、大クラッシュ。
頚椎損傷四肢麻痺の重度障害者となり、
チェアウォーカー(車椅子ユーザー)となる。
日本、アメリカでの1年10ヶ月の入院生活を終え、
2004年12月5日に絶対無理と言われていたレースに復帰。
指の使えないドライバーがカートレースに出場し無事完走。
世界初の快挙をなしとげる。
その後、2005年6月から、
『障害者だって、いつも自分の好きな洋服を着たい』という気持ちから、
株式会社アトリエロングハウスの技術と、
僕の車椅子での経験と知識を組み合わせ、
チェアウォーカーファッションの販売・修理・オーダーのブランド
『ピロレーシング』を設立。
ジーンズ考案から1年半もの時間を掛け、
ジーンズ生産世界一生産地の
岡山県児島のジーンズ職人と試行錯誤を続け、
納得のいく『ピロレーシング・ピーチスマイルジーンズ』
を完成させる。
このジーンズは褥瘡(床ずれ)になりやすい
ポケットやステッチの堅い縫い目を取り、一枚布にしました。
その他、チェアウォーカーでなければ気が付かない細かい部分や、
14オンスのセルビッチ(赤耳)や月桂樹ボタンなどの
ジーンズ好きだからという拘りを積めました。
現在はチェアウォーカーとなり気付いたことを
本や講演などで皆さんに伝える活動もしています。
多くのメディアさんに取り上げて頂き、
1人でも多くの方に伝えることが出来て本当に嬉しいです。

<お名前>
長屋 宏和

<フリガナ>
ナガヤ ヒロカズ

<講演料金>
 要相談

<肩書き>
レーシングドライバー・ファッションデザイナー

<主な経歴>
1979年東京都にて生まれる
1994年レースを始める
1996年地方カート選手権 ICAクラス
1997年全日本カート選手権 ICAクラス
1998年全日本カート選手権 FSAクラス
1999年フランスレーシングスクール「ラ・フィリエール」入校
2000年フォーミュラドリーム
2001年フォーミュラドリーム
2002年全日本F3選手権
2002年10月13日、F1日本グランプリ前座レースにて大クラッシュ。頚椎損傷し、車椅子での生活となる。1年9ヶ月の入院生活となる。
2004年12月 世界初、指が使えないドライバーがレーシングカートでレース復帰。
2005年車椅子ユーザーのファッションブランド「ピロレーシング」を立ち上げる。使い易さだけでなく、洋服のイメージを残したお洒落な洋服をプロデュース。ジーンズやウェディングドレス・浴衣の販売・修理も手掛ける。
2007年書籍『それでも僕はあきらめない』を出版

<主な講演テーマ1>
「それでも僕はあきらめない」
2002年10月13日F1日本グランプリ前座レースでの大クラッシュまでは 健常者として当たり前のように生活をしていましたが、事故を切っ掛けにチェアウォーカー(車椅子ユーザー)となり、それまで当たり前のことすら出来なくなってしまいました。痛みや苦しみがありましたが、まわりの皆さんの支えがあり、病院で”一生車椅子”と言われようと負けずに頑張れた気持ちなどをお話します。現在はレースだけでなく、チェアウォーカーファッションを手掛け、チェアウォーカーの目線から分かること、気付くことを形にしていっています。本の執筆もその中のひとつです。僕の様々な活動で、1人でも多くの方に勇気や元気を与えられればと思っております。

<主な講演テーマ2>
「バリアフリーな街づくり・人の気持ち」
僕は毎日のように外に出て、電車・バス・飛行機などの公共交通機関を利用して生活しています。その中で感じる街の指摘、多くの方と接する中で感じた気持ち。僕はバリア
フリーな街作りも重要だし、今後も進めるべき点ですが、それ以上に人の気持ち「心のバリアフリー」を広げる必要があると感じます。バリアフリーにはお金も時間も掛かる。
しかし、人の気持ちを切っ掛けさえあればすぐに変われることを広げていきたいです。

<主な講演テーマ3>
(学校向け)
「夢を持つ」
誰でも夢や目標を持たない限り前進は出来ません。その目標がどんなに小さいことでもいいのです。夢は大きく手が届かな
くてもいい。目標は手が届き、それをクリアー出来たときに自信が付く。こうしていくことで自然に前向きになれるはず。僕は
チェアウォーカーになっても夢はF1ワールドチャンピオンです。誰がなんと言おうと変えることはありません。すぐに変えられる
ものならばそれは夢ではないと思います。強く、大きな夢を持たせてあげることで、前進し、限界を感じずに前向きになれる
ことを伝えます。

<単独講演以外に受けられる形式>
トークショー

<講演実績>
2009/02/05 大阪府立八尾高等学校
2008/11/06 高浜中学校
2008/11/06 高浜南中学校
2008/10/03 自衛隊中央病院高等看護学院
2008/09/14 バリアフリーフェア2008
2008/06/01 CLUB『Chair Walker』2008
2008/05/21 法政大学
2008/02/23 飯伊圏域障害者総合支援センター
2007/11/03 東京モーターショー福祉車両シンポジウム
2007/10/10 法政大学
2007/09/16 バリアフリーフェア2007
2007/08/06 那須塩原市社会福祉協議会
2007/06/10 エイベックス・ミスユニバーシティ
2007/02/21 埼玉県若手経営者フォーラム
2006/12/11 鳥屋中学校
2006/11/18 おおた環境・福祉展2006
2006/09/24 バリアフリーモーターフェスティバル
2006/10/21 伊東重度障害者センター
2006/09/27 日本アパレル産業協会
2006/09/24 バリアフリーモーターフェスティバル
2006/07/22 ヨコハマヒューマン&テクノランド2006
2006/02/24 文化服装学院
2005/11/21 ユニバーサルファッション協会
2005/07/14 皇學館大学7/02/21 埼玉県若手経営者フォーラム
コハマヒューマン&テクノ

<著作物・論文等>
『それでも僕はあきらめない』大和出版

<出身地>
東京都
最新のレビュー: 1
 

この人物は 2009/02/20 にカタログに登録されました。

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