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高橋 美幸
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今 一生の主な講演テーマ/講演実績 このカテゴリへ戻る
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 90年代半ばから心を病む若者たち(小学生から30代まで)の取材を続け、対面やメール、電話などによる取材対象者は300人以上に上る。
一人の取材対象者の苦しみに数年に渡って付き合っていく地道なリサーチによって、虐待・自殺・家出・ニート・ひきこもり・虞犯少年・恋愛依存症・インターネットによる出会い系などの「社会的病理」を雑誌や新聞などで執筆し、学者やマスメディアが伝えない「オルタナティブな解決法」を書籍で披露。
 企画・編集した「日本一醜い親への手紙」は、親から虐待された「子ども」たちからの公募手紙集で10万部のベストセラーになり、被虐待児童と殴られ妻が合法的に自立するための本「完全家出マニュアル」で書いた造語「プチ家出」は流行語となった。
 最近では、保証人不要の格安賃貸「ゲストハウス」を転々とする若者たちや、アフィリエイトなどの不労所得で親やサラリーマンより稼いでいる「ネオニート」の実態、インターネットの世代間利用格差による教育問題から、精神科医では解決できない「リストカット&オーバードーズ依存症」の自傷行為など最先端の若者事情を中心に執筆・講演活動を精力的に行っている。

<お名前>
今一生

<フリガナ>
コン・イッショウ

<講演料金>
200.000円(90分あたりの目安)

<肩書き>
●フリーライター&エディター、広告ディレクター

<専門分野・資格名称等>
●現代の若者動向の取材
●オルタナティブな生き方
●資本的に下流層のサバイバル術
●恋愛論・友達の作り方

<主な経歴>
1965年、群馬県高崎市生まれ。フリーライター&エディター。
千葉県立木更津高校卒、早稲田大学第一文学部除籍。
1990年にコピーライターから雑誌記者へ転身し、1997年に親から虐待された「子ども」たちからの投稿手紙集『日本一醜い親への手紙』3部作(メディアワークス)をCreate Media名義で企画・編集し、ベストセラーに。
99年、被虐待児童と殴られ妻の自立支援本『完全家出マニュアル』(同)を発表。同書で造語した「プチ家出」が大流行。
02年、法務省の雑誌『更生保護』からの依頼で少年の自傷行為について執筆。
 『生徒指導』『高校教育』『健康教室』『児童心理』等の教育専門誌でも執筆中。
 05年、学会誌『アディクションと家族』(斉藤学・編集)からの依頼で、インターネット依存症について執筆。
小学生から30代までの若者たちに対して対面取材はもちろん、メールや電話で家出・自傷行為・労働意欲・ひきこもり・精神科医のドク・ハラなどの悩み相談に答えてきた実績を元に、新聞・テレビ・雑誌でコメントする一方、全国各地から講演・シンポジウムに招かれ、新聞記者や学者も知らない今日の若者の実像について最先端かつ豊富な具体例をわかりやすく話している。
公式サイト:www.createmedia.co.jp

<主な講演テーマ1>
●自殺・自傷 〜リストカット&オーバードーズ依存症
今や小学生高学年にも流行し始めたリストカット(手首切り)と、それによる精神科通院経験によって、処方薬のオーバードーズの依存症が蔓延し、貧血と薬の副作用によって突然の心停止で死亡する若者たちが後を絶たない。
 取材で出会った友人たちがこの「リストカット&オーバードーズ依存症」の実態と、精神科医たちが十分に説明しない抗うつ剤(処方薬)の怖さを説くと同時に、頭を疲れさせないで速やかに心を安らげる「カラダ系」の試みを通じて生き直した例とそのコツをわかりやすく説く。

<主な講演テーマ2>
●「脱社会化」した10代との付き合い方
 90年代後半から家出した少年少女たちから事情を聞き、21世紀に入ってからは医療少年院で「酒鬼薔薇聖斗」と友人になった青年から「少年A」の実像を聞いた経験から、モラルハザードと知りつつも家族や学校、社会の外側へ「避難」していこうとする10代たちの本音を説く。
 自分の心身の健康を保つために「脱社会化」していく若者たちは、自分の「命」の使い道がわかなくなっている。それゆえに他人の命や時間をも大事に出来ない。では、そうした季節を経てまっとうな大人へと変質していったプロセスには何があったのか。取材対象者に何年間にも渡って付き合ってきた経験から、社会の外側に飛び出した若者を再び社会の内側へと導く大人側の交際術を開陳する。

<主な講演テーマ3>
●インターネットが変えた若者事情
 インターネット(※ネットのできる携帯電話を含む)には、すべてがある。
しかし、その利用はあくまでも自己責任であり、大人による擁護やサーバ規制ではフォローできない。ネット家出、ネット心中、出会い系サイト、匿名アドレスの実態を解説しながら、学校や家庭でのIT教育の根本的な見直しを示唆すると同時に、既に大人の理解を超えて進んでいるネットワーク的な人間関係の中で「フレンドセックス」と呼ばれる恋人でもただの友達でもない関係が生まれていることや、「共依存」の関係に陥って監禁や支配が行われている恐ろしさも詳述する。
また、ネットの流行のおかげで、ひきこもりが自立するきっかけになっている例も紹介。

<主な講演テーマ4>
●新世代の脱力感覚
 いま、都市や田舎では、「ゲストハウス」と呼ばれるハウスシェア(共同生活)の賃貸スタイルが若者の間で人気を集めている。これは、保証人不要で入居できる格安中古物件だ。
地方経済の破綻によって地元を捨て、都市・校外のゲストハウスに移住し、低コストで暮らしながら、共に住む仲間とコミュニティを作り、マイペースで仕事をし、青春を謳歌しているのだ。
このように、がっつり働くのではなく、生活費を抑えようという動きがある反面、会社に雇用されずにアフィリエイトや「せどり」(転売差益商売)などで自営し、親より稼ぐ「ネオニート」たちも増えている。
旧世代の大人たちから一方的に「ニート」だの、「ひきこもり」だのと批判される若者たちは、実は自分の労働意欲に見合った新しい暮らしと働き方を指向しているのだ。

<受けられる講演形式>
●大人数相手の1〜2時間の単独講演と質疑応答。
●シンポジウムなどの複数名によるディスカッション。
●司会役としてのミニ集会。
●生徒・学生を対象にしたものから、大人向けまで幅広く対応。
●必要であれば、他にゲストやビデオ映像、論文などのオプションも準備。

<講演実績>
●「これでいいのか、ワタシたちの恋愛・結婚・就職 〜だめオヤジリストラ講座〜」(成城大学文学研究会)
●「インターネットと若者たち」(横須賀市青少年相談センター)
●「学校の外側で生徒が望んでいること」(全国養護教諭研修会)
●「心病む若者たちと付き合う」(京都教育文化センター)
●「思春期の子の気持ちを知る方法」(川崎市幸区市民館)
●「若者が働きたくなるとき」(麻生市民館視聴覚室)
●「虞犯少年と共に生きる」(厚木市ヤングコミュニティセンター)
●「いまどきの子どもとの向き合い方」(千葉県佐原中学校)
など、多数。

<年間講演回数>
約20回

<メディア出演等>
☆NHK『にんげんゆうゆう』(教育)『新・真夜中の王国』(BS)
☆日本テレビ『THE WIDE』『ニュースプラスワン』『きょうの出来事』『先端研』
☆テレビ朝日『スーパーJチャンネル』『トゥナイト2』
☆TBS『サンデーモーニング』
☆朝日新聞、共同通信、毎日新聞、東京新聞、The Japan Times、日刊ゲンダイ、
『SPA!』、『サンデー毎日』、『女性自身』、『女性セブン』、『週刊ポスト』、『ダ・カーポ』
など、多数。

<著作物・論文等>
●『日本一醜い親への手紙』(メディアワークス)3部作/企画&編集
●『オルタカルチャー日本版』(同/共著)/編集&執筆
●若者ルポ『家を捨てよ、街へ出よう/Life is comi’n back!』(同)/執筆
●『完全家出マニュアル』(同)/執筆
●宮台真司、田口ランディ、石川結貴との対談集『家族新生』(ワニブックス)/執筆
●『「出会い系」時代の恋愛社会学』(ベスト新書)/執筆
●『生きちゃってるし、死なないし/リストカット&オーバードーズ依存症』(晶文社)/執筆
●北原みのり、藤本由香里、小林エリカらとの対談集『恋愛以前』(原書房)/執筆
●『「酒鬼薔薇聖斗」への手紙/生きていく人として』(宝島社)/企画&編集&執筆
●『大人の知らない子どもたち/ネット、ケータイ文化が子どもを変えた』(学事出版)/執筆
●『ゲストハウスに住もう!/TOKYO非定住生活』(晶文社)/執筆
●『あなたの診察、録音しました。/精神科医との実況生中継!』(優月葵・著/ライブドアパブリッシング)/編集
●『大人が子どもを壊すとき/「良い子」しか愛せない大人と、正論を怖がる子ども』(学事出版)/執筆
●『「死ぬ自由」という名の救い/ネット心中と精神科医』(河出書房新社)/執筆

<受賞歴・記録・出場歴等>
●1993年、『DENiM』(小学館)ライター新人賞(月間賞)を受賞

<委員・兼職等>
●出版プロダクション「有限会社Create Media ltd.」代表取締役
●日本ゲストハウス協会・世話人
●オルタナティヴ・イベント「Create Media」主宰

<依頼者への要望>
●どんなに遠方でも、少人数の集会でも参りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
●生徒・学生・主婦などの個人の企画による集会にも積極的に参加しています。
●民間企業による招聘も歓迎しています。
●現地宿泊先の手配作業・支払いはこちらで負担します。
●依頼者側でイベント告知サイトを設けましたら、事前にお知らせ下さい。
最新の講演レビュー: 12
 

この講演者は 2006/03/01 にカタログに登録されました。

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